WOMEN'S HEALTH SUPPORT

働く女性の健康支援を、
職場づくり・管理職研修・動画展開まで一体で支援

月経困難症、PMS、更年期、不妊治療との両立、婦人科検診──働く女性の健康課題は「本人だけの問題」ではなく、職場の理解、管理職の関わり方、制度の使いやすさ、人的資本経営にも関わる実務テーマです。理解促進から管理職研修、制度周知、動画・eラーニング展開まで、社内に定着しやすい形でご提案します。

18年+
健康事業の実績
250名+
登録専門家ネットワーク
100超
法人・団体の支援実績
96.5%
講師好評価率(N=2,909)
FOR COMPANIES LIKE THIS

このような企業様にご相談いただきやすいページです

女性の健康支援を単発の啓発にとどめず、社内の理解促進、管理職の対応整理、制度活用の促進、相談しやすい環境づくりまで見据えたい企業担当者様向けのご案内です。

人事・総務

施策の優先順位を整理したい企業様

何から着手すべきか、全社員向け・管理職向け・女性社員向けの切り分けを含めて整理したいケースに向いています。

管理職対応

現場の対応方針を揃えたい企業様

月経、PMS、更年期、不妊治療との両立などの相談を受けた際に、どのような姿勢や配慮が望ましいかを整理したい場合に適しています。

制度活用

制度や相談先を活かしたい企業様

制度はあるものの使われにくい、相談先が伝わっていない、周知が一方通行になっているなどの課題整理に向いています。

多拠点・在宅

継続施策へつなげたい企業様

集合研修だけで終わらせず、動画、eラーニング、アーカイブ、定期配信なども組み合わせて社内浸透を図りたいケースに対応しやすい構成です。

WHY THIS MATTERS

なぜ今、職場として女性の健康を扱う価値が高いのか

女性の健康課題は、本人のセルフケアだけで完結しにくく、就業継続、生産性、チーム運営、管理職マネジメント、制度活用、企業イメージにも関わるテーマです。

離職・不調予防だけではない

働き続けやすさや集中しやすい職場環境づくりにつながり、結果として長期的な人材定着や働きやすさの向上にも寄与します。

管理職の迷いを減らしやすい

個別事情に踏み込みすぎず、配慮と公平性のバランスをどう考えるかを整理することで、現場の属人化を減らしやすくなります。

健康経営・人的資本にも接続しやすい

理解促進、相談体制、受診促進、働き方への配慮などは、健康経営の実務テーマとしても位置づけやすい内容です。

制度だけでは定着しにくい

制度や相談先を用意するだけでなく、分かりやすい周知、利用しやすい導線、心理的安全性への配慮が必要になります。

SUPPORT AREAS

働く女性の健康支援でご提供しやすい支援領域

単なる講演実施だけでなく、対象者設計、社内周知、動画化、継続施策への接続まで含めて検討しやすい構成にしています。必要な部分から段階的に進めることも可能です。

01

全社員向け理解促進セミナー

女性の健康課題を特定の人だけの問題にせず、職場全体で理解しやすくするための基礎講座です。月経・PMS、更年期、不妊治療との両立、婦人科検診、受診の大切さ、周囲の配慮の考え方などを、職場で扱いやすい表現で整理します。

02

管理職向け対応整理・マネジメント研修

相談を受けた際の基本姿勢、聞き方、配慮の考え方、業務調整との向き合い方、制度案内の方法など、現場マネジメントに落とし込みやすい内容で設計します。管理職が"何をどこまで対応すればよいか分からない"状態を減らしやすい支援です。

03

制度周知・相談導線の整理

既存制度の見せ方、相談先の分かりやすさ、社内告知文、FAQ整備、必要に応じた外部支援との接続など、"制度はあるのに使われない"を減らすための整理をご相談いただけます。

04

動画・eラーニング・アーカイブ展開

多拠点・在宅勤務・交代勤務など、全員同時受講が難しい職場にも対応しやすいよう、動画・eラーニング・録画配信の形で継続展開しやすい支援が可能です。新入社員向け、管理職向け、全社員向けなど対象別の展開にもなじみます。

eラーニング・動画配信サービスを見る →
05

年間施策・健康経営施策への接続

単発セミナーだけで終わらせず、健康週間・健康月間・管理職研修・継続配信・啓発コンテンツ配布など、年間施策に落とし込むご相談にも対応可能です。女性の健康を入り口に、より広い健康経営施策へ接続していく設計も検討できます。

健康経営コンサルティングを見る →
PROGRAM EXAMPLES

対象者別に企画しやすいテーマ例

同じ「女性の健康」でも、対象者によって伝える内容や目的は異なります。社内展開しやすいように対象別で企画を組み立てると、理解促進と運用の両立がしやすくなります。

全社員向け

基礎理解、声かけや配慮の考え方、受診行動のきっかけづくり、職場の心理的安全性などを扱いやすい構成です。

女性社員向け

セルフケア、受診の考え方、婦人科検診、ライフイベントとの両立、社内制度の活用方法などを整理しやすい内容です。

管理職向け

相談対応、業務調整、制度案内、チーム内のコミュニケーション、ハラスメント予防の観点などを含めた実務整理に向いています。

人事・推進担当向け

優先順位づけ、導入計画、相談導線、社内周知、動画活用、年間施策化など、施策全体を見通した企画整理に向いています。

WHY WELLNESS DOOR

ウェルネスドアが選ばれやすい理由

健康分野に特化した17年の実務経験
定番テーマから新しい課題まで、現場で使いやすい内容設計と分かりやすい伝え方を重視しています。
250名以上の多様な専門家ネットワーク
医師、保健師、管理栄養士、助産師、理学療法士、トレーナーなど、テーマや対象者に応じた体制を組みやすい点が強みです。
セミナー・動画・eラーニング・教材まで横断的に支援
必要な施策をつなげて考えやすく、検討や調整の分断を減らせます。
健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有者が多数在籍
女性の健康支援を健康経営の文脈と接続しやすい体制があります。
初期段階の相談にも対応しやすい
「まだ課題が曖昧」「まず選択肢を整理したい」という段階から、対象者や優先順位の整理をサポートしやすい設計です。
USE CASES

こんな導入シーンでご相談いただけます

企業ごとに状況は異なりますが、よくいただくご相談パターンを4つに整理しました。

ケース1:まずは社内の理解促進から始めたい

全社員向け基礎セミナーを起点に、管理職向け研修、社内周知文の整備、アーカイブ配信へと段階的に展開する進め方が考えられます。

ケース2:制度はあるが活用されにくい

制度周知の見直し、相談先の分かりやすい提示、FAQや利用イメージの明確化、管理職側の案内力向上などを組み合わせて整理します。

ケース3:多拠点・シフト勤務にも届く形にしたい

ライブ研修、録画配信、eラーニング、短尺動画、定期リマインドなどを組み合わせ、参加しにくい層にも届きやすい施策を検討できます。

ケース4:年間施策として定着させたい

健康週間・健康月間、管理職フォロー、女性の健康テーマ月間、動画配信、翌年度改善など、単発から継続施策への接続も検討しやすい構成です。

同じような状況でお悩みの場合も、お気軽にご相談ください。

この内容で相談する
PRACTICAL POINTS

運用時に押さえておきたい実務ポイント

女性の健康支援を社内に定着させるために、企画・運用段階で意識しておきたい4つの視点を整理しています。

プライバシーへの配慮

個人の健康情報はセンシティブであり、制度案内や相談導線は安心感のある設計にすることが重要です。

女性だけの課題に閉じすぎない

全社員向け理解促進や、性別を問わず利用しやすい制度設計と組み合わせることで、社内に定着しやすくなります。

制度の存在より使いやすさを見る

「ある」だけではなく、「伝わっているか」「利用しやすいか」「管理職が案内できるか」を確認することが大切です。

単発施策で終わらせない

研修実施後のアーカイブ、FAQ、短尺動画、周知文、次回テーマ設計などを組み合わせると、学びが定着しやすくなります。

FAQ

よくあるご質問

女性社員向けの研修だけでも依頼できますか?
はい、可能です。女性社員向けのセルフケアや受診啓発だけでなく、必要に応じて管理職向けや全社員向けへの展開も含めてご相談いただけます。対象者別の企画設計からお手伝いできます。
女性の健康セミナー詳細を見る →
管理職向けの内容も対応できますか?
はい。相談対応の基本姿勢、配慮と公平性、制度案内の考え方、チーム運営上の留意点など、実務に寄せた内容をご相談いただけます。管理職が"何をどこまで対応すればよいか"を整理しやすい構成で設計します。
管理職向け研修を相談する →
動画やeラーニングに展開できますか?
はい。多拠点・在宅勤務・シフト勤務の企業様向けに、録画配信、アーカイブ、動画教材、継続配信などの形も検討可能です。集合研修と組み合わせることで、社内浸透度を高めやすくなります。
eラーニング・動画配信サービスを見る →
まだ課題が明確でない段階でも相談できますか?
はい。まずは対象者、実施目的、優先順位、単発施策にするか継続施策にするかといった整理からご一緒できます。テーマや予算が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。営業のお電話は一切いたしません。
無料で相談する →
医療行為や個別診断の相談もできますか?
本ページでご案内するのは企業向けの理解促進・職場づくり・制度運用・継続施策支援です。個別の医療判断や診断を行うものではありません。オンラインでの健康相談導線の整備については別途ご相談可能です。
オンライン健康相談を見る →
健康経営優良法人の認定にも活用できますか?
はい。女性の健康支援は、健康経営優良法人の認定要件における「女性の健康課題に関する取組」に該当しやすいテーマです。認定取得や年間計画への組み込みも含めてご相談いただけます。
健康経営コンサルティングを見る →
CONTACT

女性の健康を、
職場の理解と仕組みで支えませんか?

健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有スタッフの知見を活かし、理解促進、管理職対応、相談導線づくり、制度周知、継続施策まで見据えた支援をご提案します。

・ テーマや予算が決まっていない段階でもご相談いただけます

・ 営業のお電話は一切いたしません

・ 通常1〜2営業日以内にご返信いたします