WELLNESS DOOR FOR LOCAL GOVERNMENT

自治体・行政の健康づくり事業を、
企画から実施・啓発まで一体で支援

市町村の健康増進課・保健センター・高齢福祉課、都道府県の健康づくり事業ご担当者様へ。住民向け講座・教室、フレイル/介護予防、働く世代向け健康づくり、女性の健康、親子向け企画、行政職員向け健康教育、啓発動画制作など、地域課題や対象者に応じた健康づくり事業をご提案しています。

「何を実施すべきか整理したい」「健康意識の高い人だけに参加が偏りやすい」「講座だけでなく動画や広報にもつなげたい」──そのようなご相談に対し、テーマ設計、対象者設計、講師人選、実施形式、動画活用、継続しやすい構成まで含めてご支援します。

18年+
健康事業で培ってきた実績
250名+
登録専門家ネットワーク
96.5%
講師好評価率(N=2,909)
講座・運動・動画
一体で相談しやすい体制
WHO THIS PAGE IS FOR

このようなご担当者様にご相談いただきやすいページです

住民向けの健康講座・教室を検討したい自治体担当者様だけでなく、働く世代向けの健康づくり、行政職員向け研修、フレイル/介護予防、女性の健康、親子・子育て世代向け企画、啓発動画や広報素材の活用まで含めて整理したい方向けのご案内です。

健康増進課

テーマ選定から整理したいご担当者様

地域課題や年度方針を踏まえながら、働く世代向け、高齢者向け、女性向け、親子向けなど複数候補の中から優先テーマを整理したい場合に向いています。

都道府県・広域事業

啓発・波及性も含めて考えたいご担当者様

講座だけでなく、啓発動画、アーカイブ、ホームページ掲載、広報素材づくりなど、広域に届く健康づくり事業へつなげたい場合に向いています。

行政職員向け

職員向け健康教育も整理したいご担当者様

行政職員向けのセルフケア、リフレッシュ、働く世代向け健康教育など、住民向け施策とは別に職員研修も検討したい場合に対応しやすい構成です。

高齢福祉・介護予防

フレイル/介護予防を強化したいご担当者様

高齢者向けの運動、栄養、口腔、転倒予防、通いの場連動など、実施しやすく継続につなげやすい構成を整理したい場合に適しています。

COMMON CHALLENGES

よくあるお悩み

何を実施すべきか整理しきれない──地域課題や年度方針に照らして、どのテーマを優先すべきか、どの世代に何を届けるべきかを整理したい

健康意識の高い層に参加が偏りやすい──健康無関心層や忙しい働く世代にも届くよう、タイトル表現、参加ハードル、参加方法、周知導線を見直したい

単発で終わってしまう──シリーズ開催、関連テーマの接続、通いの場連携、アーカイブや配布資料などで継続性を高めたい

住民のニーズが見えにくい──行政側が必要だと考える施策と、住民が参加したい・学びたいテーマとの間にずれがあり、企画立案の難易度が上がりやすい

PARTICIPATION DESIGN

住民参加と波及性を高めるために意識したいこと

健康づくり事業は、内容そのものだけでなく「どう見せるか」「どう参加しやすくするか」で届き方が変わります。

POINT 01

タイトルや見せ方のハードルを下げる

健康色を強く出しすぎると参加のハードルが上がることがあります。生活に役立つ、参加しやすい、気軽に試しやすい見せ方へ調整することも有効です。

POINT 02

現地参加以外の接点を持たせる

オンライン配信、アーカイブ視聴、自治体のYouTubeやホームページでの継続配信など、参加方法を複線化すると届く層が広がりやすくなります。

POINT 03

住民の声を拾いながら企画を磨く

「こういう講座があると助かる」という住民の意見を拾い上げる仕組みを取り入れると、企画の精度と参加しやすさの両方を高めやすくなります。

WHY THIS MATTERS

なぜ今、自治体の健康づくり事業の設計が重要なのか

健康づくりは「講座をやること」自体が目的ではなく、参加しやすいか、継続しやすいか、地域に合っているか、住民の声と接続できているか、広く波及しやすいかまで含めて考えることが重要になっています。

多世代に届ける必要がある

高齢者中心の事業だけでなく、働く世代、親子・子育て世代、女性向け、行政職員向けなど、対象ごとに伝え方や形式を変える必要があります。

継続しやすい形が求められる

単発講座だけでなく、シリーズ開催、関連テーマの展開、人気テーマの複数回実施、アーカイブ配信などと組み合わせると定着しやすくなります。

広報・啓発との接続が差を生む

実施当日に参加できない層にも届けるため、広報紙、ホームページ、SNS、動画、アーカイブなど複数の周知導線を持つ価値が高まっています。

住民ニーズを拾う仕組みが重要

自治体側が必要だと考える施策と、住民が望む内容がずれると参加率や満足度に影響しやすくなります。企画前後の意見収集も重要な設計要素です。

SUPPORT AREAS

ご相談いただける主な支援内容

実施そのものだけでなく、対象整理、テーマ設計、住民への見せ方、動画活用、継続しやすい構成づくりまで含めて検討しやすい形でご提案します。

01

住民向け講座・教室の企画・実施

高齢者向け健康教室、生活習慣病予防、睡眠、栄養、運動、メンタルヘルス、親子向け企画、女性の健康、働く世代向けの健康教育など、地域課題や対象者に応じた講座・教室を企画します。対面、オンライン、実技付き、体験型など実施形態に合わせて設計可能です。

02

フレイル/介護予防系事業

フレイル予防、介護予防、ロコモ対策、転倒予防、口腔・栄養・運動を組み合わせた高齢者向け事業、通いの場向けプログラムなどに対応します。高齢福祉分野の実施目的や地域資源との接続も踏まえて構成しやすい支援です。

転倒予防セミナーを見る →
03

啓発動画・健康コンテンツ制作

体操動画、住民向け健康啓発動画、講座動画、アーカイブ配信、ホームページ掲載用動画、オンライン配信用コンテンツなど、講座実施だけでは届きにくい層にも届けやすい素材づくりをご相談いただけます。

動画制作サービスを見る →
04

働く世代・女性向け・行政職員向けの健康教育

働く世代向けの生活習慣病予防やセルフケア、ストレス対策、女性の健康、行政職員向けのリフレッシュ・健康教育など、既存の企業向け支援で培ってきたテーマを自治体文脈に合わせて翻訳しながらご提案できます。

女性の健康セミナーを見る →
05

継続しやすい事業設計・広報導線の整理

シリーズ開催、通いの場連動、配布資料、動画アーカイブ、広報紙・ホームページ・SNSでの告知や二次活用など、住民参加や事業の波及性を高めやすい設計も含めてご相談可能です。

PRIORITY THEMES

今後、特にご相談を強化したいテーマ

企業向け・公的機関向け支援で培ってきたテーマや設計力を自治体・行政向けへ最適化しながら、以下の領域を特に強化していきます。

働く世代向け健康づくり

地域職域連携や住民向け啓発の文脈でも活かしやすいテーマとして、生活習慣病予防、セルフケア、リフレッシュ、働く世代の健康教育を強化していきたい領域です。

女性の健康

更年期や女性の健康課題に強い講師体制を活かし、女性向け住民講座、母子保健文脈に近い企画、働く女性向け健康教育などへ展開しやすい領域です。

フレイル/介護予防

運動施策との親和性が高く、高齢者向けの健康づくり事業として今後も重要度の高い領域です。通いの場や継続的な体力維持支援とも接続しやすくなります。

健康無関心層向けの届け方設計

健康への関心が高い人だけに参加が偏らないよう、見せ方・参加方法・動画・アーカイブ・イベント型導線などを組み合わせながら、届きやすい企画設計を強化していきたい領域です。

IMPLEMENTATION PATTERNS

実施パターンのイメージ

単発講座+配布資料

まずは1回で届けたい場合に。広報紙・チラシ・配布資料と組み合わせやすく、導入しやすい基本形です。

シリーズ開催+テーマの関連づけ

前回・今回・次回のつながりを意識しながら関連テーマで設計することで、単発よりも継続参加や理解定着につなげやすくなります。

講座+動画アーカイブ

当日参加できない層にも届けたい場合に。アーカイブや短尺動画化と組み合わせることで波及性を高めやすくなります。

イベント型+多様な申込導線

健康無関心層にも届かせたい場合に。チラシ・ポスター・Web・SNS・既存イベントとの接続など、入口を複数持たせる形も検討しやすいパターンです。

TARGET GROUPS

対象者別のご支援イメージ

高齢者向け

フレイル予防、介護予防、転倒予防、ロコモ対策、運動・栄養・口腔を組み合わせた事業などに対応します。運動施策として特に親和性の高い対象です。

働く世代向け

ストレス解消、リフレッシュ、生活習慣病予防、睡眠、運動不足対策など、地域職域連携や住民向け啓発として展開しやすいテーマに対応します。

健康無関心層向け

参加ハードルを下げたタイトル設計、オンラインやアーカイブを含めた参加方法の多様化、体験型・イベント型の入口などを組み合わせながら、届きやすい設計をご提案します。

女性向け・親子向け・行政職員向け

女性の健康、親子・子育て世代向け企画、行政職員向けセルフケア研修など、既存サービスで培ってきたテーマを対象別に最適化しながらご相談可能です。

WHY WELLNESS DOOR

ウェルネスドアが自治体・行政向け事業でも活かしやすい理由

単発ではなく、施策全体を設計しやすい

1回の講座実施だけでなく、その前後の関連施策や次の企画とのつながりも含めて、ストーリー性のある健康づくり事業へ整理しやすいことが特長です。

250名以上の多様な専門家ネットワーク
医師、保健師、管理栄養士、臨床心理士、健康運動指導士、トレーナーなど、テーマに応じた体制を組みやすい点が強みです。
講座・運動・動画を横断支援
講座・教室の実施だけでなく、体操動画や啓発コンテンツ制作、アーカイブ活用などもまとめて相談しやすい構成です。
健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有者が多数在籍
企業向け支援で培った設計力を、自治体文脈に翻訳しながらご提案します。
初期相談段階から整理しやすい
「まだ内容が固まっていない」「地域に何が合うか比較したい」という段階から、対象者・施策テーマ・広報導線の整理を進めやすい設計です。
FLOW

ご相談から実施までの流れ

01

ヒアリング

対象者、地域課題、実施目的、開催形式、ご予算感、既存施策との関係などを伺います。内容が固まっていない段階からでもご相談可能です。

02

企画提案

講座・教室・フレイル予防・動画制作・職員向け研修など、目的に応じた複数の選択肢を整理しながらご提案します。

03

実施準備

内容の最終化、講師調整、動画構成、広報素材、必要物品、周知導線などを整理し、実施しやすい状態へ整えます。

04

実施・振り返り

住民向け実施や動画納品の後、必要に応じてアンケート整理、住民ニーズの把握、次年度展開や継続施策のご相談にもつなげられます。

FAQ

よくあるご相談

健康無関心層向けの企画も相談できますか?
はい。健康意識の高い層だけに偏らないよう、タイトル表現、見せ方、体験型要素、オンライン・アーカイブ活用なども含めてご相談可能です。
企画設計を相談する →
講座だけでなく動画だけの相談もできますか?
はい。住民向けの健康啓発動画、体操動画、アーカイブ動画、ホームページ掲載用コンテンツなど、動画単体でのご相談も可能です。
動画制作サービスを見る →
既存の通いの場や地域イベントとの接続も相談できますか?
はい。通いの場、既存イベント、地域活動、広報紙やホームページなど、既存施策との接続を前提にした設計もご相談いただけます。
高齢者以外の世代向けも提案できますか?
はい。働く世代、親子・子育て世代、女性向け、行政職員向けなど、対象別に企画内容や形式を調整しながらご提案できます。
健康セミナーのテーマ一覧を見る →
行政職員向け研修も可能ですか?
はい。行政職員向けのセルフケア、リフレッシュ、働く世代向け健康教育など、住民向け施策とは別の職員研修もご相談いただけます。
まだ事業内容が固まっていなくても相談できますか?
はい。対象者、地域課題、時期、目的の整理からご相談いただけます。複数案の比較や優先順位の整理も可能です。営業のお電話は一切いたしません。
E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color:#1e3a5f; font-weight:900; text-decoration:none; border-bottom:2px solid #1e3a5f;">無料で相談する →
単年度事業でも継続しやすい形を考えられますか?
はい。シリーズ構成、アーカイブ、配布資料、広報活用、次年度につなげやすいテーマ設計など、単年度でも波及しやすい形をご相談可能です。
地域住民のニーズを拾いながら企画設計できますか?
はい。住民の声やアンケート、既存の反応を参考にしながら、主催者側が届けたい内容と住民ニーズを上手に融合させる企画設計も重要な視点としてご相談いただけます。
CONTACT

地域に合った健康づくり事業を、
一緒に設計しませんか?

住民向け講座・教室、フレイル/介護予防、働く世代向け健康づくり、啓発動画制作、多世代向け企画など、地域課題・対象者・実施形式に合わせてご提案します。

・ 事業内容が固まっていない段階でもご相談いただけます

・ 営業のお電話は一切いたしません

・ 通常1〜2営業日以内にご返信いたします