NEW EMPLOYEE HEALTH TRAINING
新卒社員の約3割が3年以内に離職する時代──その背景には、慣れない環境でのストレス・睡眠不足・食生活の乱れ・運動不足が複合的に絡み合っています。
ビジネスマナーやPCスキルと同じように、「自分のコンディションを整える力」もまた、社会人として最初に身につけるべき基本スキルです。
ウェルネスドアの新入社員向け健康研修は、管理栄養士・保健師・トレーナー・公認心理師など各分野の専門家が、食事・運動・睡眠・メンタルヘルスを実践的に教える完全オーダーメイドプログラムです。
WHY NOW
「若いから大丈夫」は過去の常識です。入社直後の新入社員は、生活環境の激変により心身のリスクが急激に高まるフェーズにいます。
34.9%
新卒3年以内の離職率
厚生労働省の調査によると、大卒新入社員の約3人に1人が入社後3年以内に離職。背景にはストレス・人間関係・心身の不調が複合的に存在します。
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」
5人に1人
睡眠に悩みを抱える日本人
特に新入社員は生活リズムの急変で睡眠リズム障害に陥りやすく、不眠が長期化するとうつ病の発症リスクが大幅に上昇します。
出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド」
プレゼンティーイズム
出勤しているのに生産性が低い状態
睡眠不足・食生活の乱れ・運動不足が、集中力低下・ミス増加・モチベーション低下として表面化。若手社員の「なんとなく調子が悪い」を放置すると、将来の生活習慣病リスクにも直結します。
出典:経済産業省「健康経営オフィスレポート」
リアリティショック
入社後1〜3ヶ月がメンタル不調のピーク
就活中のイメージと現実のギャップが、心理的ストレスを急激に高めます。この時期に「自分の異変に気づく力」と「適切な対処行動」を身につけることが、早期離職の最も効果的な予防策です。
出典:厚労省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」
ビジネスマナーやPCスキルを教えるように、「自分のコンディションを整える力」も──社会人1年目の"今"だからこそ、最も効果的にインストールできます。
RISK TIMELINE
新入社員が直面する健康リスクには、時期ごとの特徴があります。各フェーズに合わせた「先手の教育」が、離職・休職を防ぎます。
PHASE 01
入社直後(4月)
生活リズムの激変期。夜型→朝型への移行、初めての通勤、緊張の連続で睡眠の質が急低下。朝食欠食・コンビニ食の増加。
→ 睡眠・食事・生活リズムの基礎教育
PHASE 02
GW〜5月(五月病リスク)
連休の「寝だめ」で生活リズム崩壊。リアリティショックが顕在化し、「辞めたい」が頭をよぎる時期。心身の不調が表面化しやすい。
→ メンタルヘルス・ストレス対処法
PHASE 03
配属後(6〜9月)
OJT開始で業務ストレスが本格化。残業・会食で飲酒量が増加。夏場は熱中症リスクも。「相談できない」孤立感が深まる。
→ 飲酒教育・相談スキル・運動習慣
PHASE 04
年末〜2年目(10〜3月)
繁忙期と年末年始で生活リズム再崩壊。体重増加・肌荒れ・慢性疲労が定着。「このまま続けられるか」という不安。
→ 振り返り+行動変容の定着支援
※ 各フェーズに合わせた研修プログラムの設計が可能です。入社直後の1回だけでなく、3ヶ月後・6ヶ月後のフォローアップ研修も対応。
CHALLENGES
新入社員の健康教育に関して、実際に多く寄せられるお悩みです。
新入社員のメンタル不調・早期離職が止まらない
入社3ヶ月以内に体調を崩す社員が増え、採用コストが回収できていない。
健康教育を入れたいが、研修日程に余裕がない
ビジネスマナー・IT研修で手一杯。健康のために新たな枠を確保できない。
「健康診断を受けなさい」で終わっている
健診は義務的な事務行事になっていて、行動変容につながっていない。
社内に健康教育を担当できる人材がいない
産業医や保健師がいない中小企業では、誰が何を教えればいいか分からない。
研修の効果が測定できない
やりっぱなしになり、経営層への報告や次年度の改善に使えない。
健康経営優良法人の認定を目指したい
「ヘルスリテラシー向上施策」として認定基準に活用できるエビデンスが欲しい。
ウェルネスドアの新入社員向け健康研修は、これらすべてに対応します。既存の研修カリキュラムに30〜60分の健康セッションを組み込むだけ。専門家の手配から効果測定まで一括対応で、ご担当者様の負担を最小限に抑えます。
既存の新入社員研修に30〜60分のセッションを追加するだけ。特別な予算枠も会場手配も不要です。まずは「何ができるか」のご相談から。
無料相談・お見積り※ 研修内容・形式・予算いずれも未定で構いません
WHY WELLNESS DOOR
「健康教育の外部講師を探している」──そんなご担当者様に、企業向け健康支援17年の実績とノウハウで応えます。
POINT 01
既存研修に30分〜組込み可能
新たな研修枠を確保する必要はありません。ビジネスマナー研修や安全衛生研修のカリキュラムに、30〜60分の健康セッションを追加するだけ。ご担当者様の調整負担を最小限に抑えます。
POINT 02
多職種の専門家をワンストップで
管理栄養士・保健師・トレーナー・公認心理師など200名以上の専門家ネットワークから、テーマに最適な講師をキャスティング。複数の窓口を探す手間がありません。
POINT 03
Z世代に刺さる実践型プログラム
座学の一方通行ではなく、セルフチェック・ワーク・クイズ・グループディスカッションを組み合わせた双方向型。「自分ごと化」できる設計で、受講後の行動変容率を高めます。
POINT 04
対面・オンライン・動画の3形式
集合研修会場への講師派遣(全国対応)、Zoom/Teamsでのオンライン配信、録画動画のアーカイブ配信に対応。多拠点での同時開催やハイブリッド形式も可能です。
POINT 05
効果測定レポートが標準付帯──健康経営の申請エビデンスにも
WEBアンケート・理解度クイズの集計レポートを標準でご提出。経営層への報告資料としてそのまま活用いただけます。健康経営優良法人の認定基準「ヘルスリテラシーの向上施策」のエビデンスとしても有効です。
PROGRAM MODULES
新入社員が入社1年目に直面する健康課題をカバーする6テーマ。単体でも、複数テーマを組み合わせた半日〜1日プログラムとしても設計可能です。
MODULE 01
食事・栄養の基本
一人暮らし・自炊・コンビニ食──社会人生活で激変する食環境に対応する実践知識。朝食の重要性、栄養バランスの考え方、コンビニ食の賢い選び方を学びます。
担当:管理栄養士
MODULE 02
睡眠・疲労回復
夜型→朝型への移行期に起こる睡眠障害を予防。入眠ルーティン、光の使い方、休日の過ごし方など、明日から使える睡眠改善テクニックを紹介します。
担当:睡眠専門家、保健師
MODULE 03
メンタルヘルス・セルフケア
「自分の異変に気づく力」と「適切な対処行動」を身につけるセルフケア研修。ストレスの仕組み、認知の歪み、相談窓口の使い方を実践的に学びます。
担当:公認心理師、保健師
MODULE 04
運動習慣・デスクワーク対策
座りっぱなしの弊害と、日常に組み込める運動習慣を解説。椅子ストレッチ・通勤ウォーキング・階段活用など、オフィスで即実践できるメニューを体験型で指導します。
担当:トレーナー、理学療法士
MODULE 05
飲酒リテラシー
社会人になって初めて本格的に飲酒する新入社員へ。アルコールの代謝メカニズム、適正飲酒量、二日酔い対策、飲み会でのセルフコントロール術を教えます。急性アルコール中毒の予防にも。
担当:保健師、管理栄養士
MODULE 06
健康診断の読み方・活かし方
「受けて終わり」にしない健診活用術。BMI・血圧・脂質・血糖値の見方と、数値を改善するための具体的なアクションプランの立て方を学びます。初めての健診を「自分ごと」にする入門研修です。
担当:保健師、管理栄養士
組み合わせ例
30分×1テーマ ── ビジネスマナー研修の最後に「食事の基本」を追加
60分×2テーマ ── 「食事+睡眠」で生活習慣の土台を構築
半日×3テーマ ── 「食事+メンタル+運動」で心技体の基礎をカバー
1日×6テーマ ── 全モジュールを網羅する「健康マネジメント集中研修」
INTEGRATION
新たな研修日程を確保する必要はありません。すでに組まれているカリキュラムの「空きコマ」や「最終セッション」に追加するだけです。
| 既存研修 | 組込みテーマ | 所要時間 |
|---|---|---|
| ビジネスマナー研修 | 食事の基本 / 睡眠改善 | 30〜45分 |
| 安全衛生研修 | メンタルヘルス / 運動習慣 | 45〜60分 |
| コンプライアンス研修 | 飲酒リテラシー | 30分 |
| 配属前オリエンテーション | 健診の読み方・セルフケア | 45分 |
| 合宿研修・チームビルディング | 全6モジュールの集中プログラム | 半日〜1日 |
※ 上記は一例です。貴社の研修スケジュールに合わせて柔軟に調整いたします。
FOLLOW-UP PLAN
入社時の研修だけでは、知識は定着しません。3ヶ月後・6ヶ月後・1年後のフォローアップ研修を組み合わせることで、行動変容を定着させ、2年目以降の健康リスクも予防します。
4月 入社時研修(食事・睡眠・生活リズム)
社会人としての健康の基本動作をインストール
5月 五月病予防(メンタルヘルス・セルフケア)
リアリティショックへの対処法を学ぶ
7月 配属後フォロー(飲酒・運動習慣)
OJT開始後の生活習慣の乱れを予防
10月 健診フォロー(健診の読み方・活かし方)
初めての健診結果を「自分ごと」にする
※ 上記は年間フォローアッププランの一例です。貴社の研修スケジュールに合わせて設計いたします。
PROCESS
お問い合わせから実施まで、最短2週間で対応可能です。研修内容が未定の段階からご相談いただけます。
STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング
新入社員の人数・研修日程・既存カリキュラム・課題・ご予算をお伺いします。「何を入れるべきか分からない」という段階でも問題ありません。
STEP 02
プログラム設計・お見積り
課題に合わせたテーマ選定とプログラム案、お見積りをご提出。既存カリキュラムへの組込み方もご提案します。
STEP 03
講師手配・教材準備
テーマに最適な専門家をアサインし、教材・ワークシートを準備。貴社の業種・新入社員の特性に合わせた内容にカスタマイズします。
STEP 04
研修実施
対面・オンラインいずれかで実施。座学+ワーク+クイズの双方向型で進行します。録画によるアーカイブ配信にも対応。
STEP 05
効果測定レポート・フォローアップ提案
WEBアンケート・理解度クイズの集計レポートをご提出。経営層への報告資料や健康経営優良法人の申請エビデンスとしてもそのまま活用いただけます。フォローアップ研修(3ヶ月後・6ヶ月後)のご提案まで一貫してサポートします。
6つのテーマモジュール × 3つの提供形式 × 200名以上の専門家。貴社の研修カリキュラムに合わせた最適な組み合わせをご提案します。
無料相談・お見積り※ 研修日程・テーマ・予算いずれも未定で構いません
実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。
PRICING
テーマ数・所要時間・講師の専門性によって変動します。ご予算に合わせた柔軟なプランもご提案可能です。
| プラン | 内容 | 費用目安(税込) |
|---|---|---|
| 1テーマ × 30分 | 既存研修の最後に1セッション追加 | ¥82,500〜 |
| 1テーマ × 45分 | ワーク付きの標準セッション | ¥82,500〜 |
| 2テーマ × 60分 | 食事+睡眠など2テーマを組み合わせ | ¥110,000〜 |
| 3テーマ × 半日 | 心技体の基礎をカバーする集中プログラム | ¥165,000〜 |
| 6テーマ × 1日 | 全モジュール網羅の健康マネジメント集中研修 | ¥275,000〜 |
費用に含まれるもの
プログラム設計、講師手配、教材・ワークシート作成、当日運営サポート、WEBアンケート作成・集計、効果測定レポート
オプション
出張交通費・宿泊費(実費精算)、録画・後日配信(追加費用なし)、社内告知チラシデータ作成、フォローアップ研修(3ヶ月後・6ヶ月後)
年間フォローアッププラン
入社時+フォローアップ3回の年間パッケージもご相談可能です。セット割引についてはお見積り時にご案内いたします。
※ 上記は目安です。テーマ数・所要時間・講師・開催形式により変動します。ご予算に合わせたプランのご提案も可能です。
FAQ
新入社員向け健康研修の導入に関して、よくいただくご質問をまとめました。
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新入社員研修と合わせてご検討いただけるサービス・情報をご紹介します。
6つのテーマモジュール × 3つの提供形式 × 200名以上の専門家。既存の研修カリキュラムに30分から組み込むだけで、新入社員のヘルスリテラシーを底上げします。
無料相談・お見積り※ 研修日程・テーマ・予算いずれも未定で構いません