HEALTH MANAGEMENT GUIDE

健康経営は何から始める?
企業担当者のための進め方ガイド

何から着手すべきか、どのテーマを優先すべきか──そんな"最初の迷い"を抱える企業担当者のために、課題整理から進め方の設計、施策実行までを分かりやすく支援します。テーマや予算が決まっていない段階でもご相談いただけます。

18年+
健康事業の実績
250名+
登録専門家ネットワーク
100超
法人・団体の支援実績
96.5%
講師好評価率(N=2,909)
WHY NOW

健康経営は、まず"進め方"を整理することが重要です

健康経営は福利厚生の延長ではなく、採用・定着・生産性・組織活性化に直結する人的資本への投資として捉えられる時代に入っています。だからこそ、最初に自社に合う進め方を整理することが大切です。

まず"目的"を決める

認定取得だけでなく、生産性向上、離職予防、安全衛生、女性活躍推進など、企業ごとに重視すべき目的が異なります。

次に"課題"を見える化

プレゼンティーイズム、生活習慣、メンタルヘルス、女性の健康、高齢労働者対策など、どこに優先投資すべきかを整理しやすくなります。

最後に"優先順位"を決める

施策を増やすことよりも、いま何を優先すべきかを見極めることが、健康経営を前に進める第一歩です。

ISSUES

こんな担当者様に向いています

ウェルネスドアは、"何をやるべきかが決まっていない段階"から進め方を整理できることが強みです。

  • 健康経営を始めたいが、何から始めればよいか分からない
  • 自社に合う進め方や優先順位を整理したい
  • 健診後のフォローやセミナーが単発で終わっている
  • 女性の健康、高齢労働者対策、メンタルヘルスなど課題が多く整理できない
  • プレゼンティーイズムや生産性低下が気になるが、何から着手すべきか見えない

必要なのは、施策の数ではなく
進める順番の整理です

ウェルネスドアは、企業ごとの状況に合わせて、目的整理 → 可視化 → 優先順位づけ → 施策設計 → 実施 → 継続支援までをつなぎます。

SERVICES

課題整理のあとに選べる支援

可視化・研修・運動・動画・専門家監修まで。進め方が見えたあとに、必要な施策を選びやすくなります。

1. まず、現状を見える化する

無料診断ツールや健康経営ロードマップ判定、健康課題分析ツール「みえるけんこう」を通じて、組織の現状把握と進め方の判断材料づくりを支援します。

無料診断ツール一覧 →
みえるけんこう →

2. 健康セミナーで重点テーマに着手する

食事・運動・睡眠・メンタルヘルス・女性の健康・目の健康など、多様なテーマの健康セミナーを、オンライン・対面・録画配信でご提供します。

健康セミナーを見る →

3. 運動支援で職場の不調対策を進める

腰痛、肩こり、運動不足、転倒リスクなどに対して、オフィスやオンラインで実施できるストレッチ・体操・運動プログラムをご提案します。

運動支援を見る →

4. 動画・eラーニングで継続しやすい形にする

集合研修や単発のセミナーだけで終わらせず、動画・eラーニングとして展開することで、学びが継続しやすい仕組みを整えます。

eラーニングを見る →
THEMES

優先テーマの考え方

"何を頼めばよいか"が決まっていなくても大丈夫です。課題の種類ごとに、まず着手しやすいテーマを整理できます。

生産性・組織活性化

プレゼンティーイズム対策から始める

腰痛、首肩こり、メンタルヘルス不調など、働いているのに本来の力を出しきれない状態への対策をご提案します。

課題を可視化する →
女性活躍・DEI

女性の健康支援を優先テーマにする

月経随伴症状、更年期、ライフステージ課題など、相談しづらい不調に向き合う職場づくりを支援します。

関連セミナーを見る →
安全衛生・高齢化対応

高齢労働者対策を進める

転倒・腰痛・身体機能低下に配慮し、身体機能の把握、運動支援、安全衛生テーマの研修を組み合わせて支援します。

運動支援を見る →
デスクワーク環境

デスクワーク不調対策

目の疲れ、首肩こり、姿勢不良、睡眠の質低下など、情報機器作業由来の不調対策に対応します。

関連セミナーを見る →
若手育成・リテラシー

若手向けヘルスリテラシー支援

将来設計や健康管理を考えるきっかけとして、ライフデザインを含む教育テーマの企画もご相談いただけます。

企画を相談する →
統合支援・伴走

健康経営の進め方を伴走支援

課題抽出から施策実行、効果検証まで一貫して支援したい場合は、伴走型のご提案も可能です。

伴走支援を見る →
WHY US

ウェルネスドアが選ばれる理由

"何をやるか"より先に、
"どう始めるか"を整理できる会社です。

健康経営に詳しい会社は多くあります。けれど、課題がまだ整理できていない企業に対して、診断・可視化・研修・運動・動画までを貴社仕様に設計し直せることが、ウェルネスドアの強みです。

単発のイベントではなく、企業文化として定着する健康施策へ。その設計力と伴走力で、BtoBの健康支援を前に進めます。

17年の健康事業実績
定番テーマから新しい課題まで、実務に落とし込みながらご提案できます。
250名以上の専門家ネットワーク
医師、保健師、管理栄養士、理学療法士、トレーナーなど多角的に対応します。
96.5%の高い好評価率(N=2,909)
"分かりやすい"だけでなく、"明日から実践しやすい"内容づくりを重視しています。
診断から実施、継続支援まで一社で完結
社内説明のしやすさ、施策の一貫性、担当者負担の軽減にもつながります。
健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有者が多数在籍
制度の理解だけでなく、企業ごとの実務に落とし込む視点で支援します。
FLOW

健康経営の進め方

何を依頼すればよいか決まっていなくても大丈夫です。現状整理からご一緒します。

01

無料診断・ご相談

まずは無料診断やご相談で、貴社の現状や課題感を整理します。テーマや予算が未定でもOKです。

02

優先順位の整理

対象者、テーマ、実施形式、ご予算感などを伺いながら、何から進めるべきかを整理します。

03

施策のご提案

セミナー、運動、動画、可視化などから、貴社の課題に最適な組み合わせをご提案します。

04

実施・継続支援

単発で終わらせず、必要に応じて次の打ち手や継続施策までサポートします。

FAQ

健康経営の始め方に関するよくあるご質問

健康経営は何から始めればいいですか?
まずは、健康経営で何を改善したいのか(例:生産性、離職、女性活躍、高齢化対応など)を整理し、現状把握と優先順位づけを行うことが基本です。ウェルネスドアでは無料診断やヒアリングから始められます。
無料診断で現状を整理する →
実施テーマが多すぎて決められません。どう整理すればよいですか?
女性の健康、高齢労働者対策、食事、睡眠、メンタルヘルスなど、課題整理からご相談可能です。複数テーマが絡む場合も、貴社の状況に合わせた優先順位を整理してご提案します。
テーマ選びから相談する →
中小企業や初めての担当者でも相談できますか?
はい。健康経営に初めて取り組む企業や、専任担当者がいない企業でもご相談可能です。まずは無理のない始め方から整理し、実施しやすいテーマをご提案します。健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有スタッフが多数在籍しており、初めての方にもわかりやすくご案内します。
まずは状況をお聞かせください →
オンラインや動画配信にも対応していますか?
はい。集合研修、オンライン、録画配信に対応しています。多拠点企業や在宅勤務、交替勤務のある組織でも展開しやすい形をご提案できます。eラーニングや動画制作もワンストップでご対応可能です。
eラーニング・動画配信サービスを見る →
一部テーマだけでも依頼できますか?
はい。健康セミナー、運動実技、動画制作、監修・執筆など、必要な支援のみでもご相談いただけます。単発のテーマ企画から伴走支援まで幅広く対応しています。
サービス・料金を見る →
テーマや予算が決まっていない段階でも相談できますか?
もちろんです。「何から始めればよいかわからない」「予算はこれから検討する」という段階でもお気軽にご相談ください。貴社の状況をお伺いしたうえで、優先課題の整理と具体的なプランをご提案いたします。営業のお電話は一切いたしません。
無料で相談する →
健康経営優良法人の認定取得も支援してもらえますか?
はい。認定取得に向けた現状整理、不足項目の見える化、推進体制づくり、年間計画・KPI設計まで、実務に落とし込む形でサポートしています。詳しくは健康経営コンサルティングページをご覧ください。
健康経営コンサルティングを見る →
CONTACT

まずは、健康経営の進め方を
整理しませんか?

健康経営は、流行の施策を増やすことではなく、自社に合った順番と打ち手を見極めることが大切です。ウェルネスドアは、課題整理・診断・可視化・研修・運動・動画・専門家支援まで、貴社に合った形でつなげてご提案します。

・ テーマや予算が決まっていない段階でもご相談いただけます

・ 営業のお電話は一切いたしません

・ 通常1〜2営業日以内にご返信いたします