HEALTH LITERACY SUPPORT

健康情報を見極め、理解し、
行動変容につなげる
ヘルスリテラシー向上支援

情報過多の時代に、正しい健康情報を入手・理解・評価・活用する力は、健康施策を機能させる土台です。ウェルネスドアは、ヘルスリテラシー向上を目的とした研修・教材制作・執筆監修・動画配信まで一体で支援します。

健康診断結果の活用、SNS・インターネット上の健康情報の見極め方、確証バイアスへの理解など、"知って終わり"ではなく"行動につながる"健康教育を設計します。企業、健康保険組合、労働組合、自治体系団体など、それぞれの対象者や実施目的に合わせたオーダーメイド提案が可能です。

18年+
健康事業で培ってきた実績
250名+
登録専門家ネットワーク
96.5%
講師好評価率(N=2,909)
研修・教材・動画
一体で相談しやすい体制
WHO THIS IS FOR

こんな組織・担当者におすすめです

「健康教育をしているのに行動につながらない」「健診結果を活かしきれていない」「SNSやネット情報に影響されやすい」「教材・動画・研修を分断せずに設計したい」と感じているご担当者様におすすめの支援です。

企業・人事

健診後フォローを機能させたい

健診結果を配布するだけで終わらせず、読み解き方や次の行動につながる教育を組み込みたいケースに向いています。

健保・労組

広報・教育を見直したい

冊子、コラム、動画、配信企画などを連動させ、被保険者や組合員の理解を深めたい場合に向いています。

教育企画

知識提供で終わらせたくない

受講者が"理解したつもり"で終わらず、判断・選択・行動に移せる設計にしたいケースに向いています。

多拠点・配信

動画やeラーニングも活用したい

集合研修だけでなく、オンデマンドや継続学習に広げたい場合にも対応しやすい構成です。

WHY NOW

いま、ヘルスリテラシー支援が必要な理由

健康施策の成果は、情報を届けるだけでは決まりません。正しく理解し、判断し、行動に移せるかどうかが重要です。

健康情報が多すぎる

SNSやインターネット上には玉石混交の健康情報があふれており、情報の信頼性や根拠を見極める力が必要です。

健診結果を活かしきれていない

健康診断の結果を理解し、活用し、行動につなげるには、基礎的なヘルスリテラシーが欠かせません。

他の健康施策の土台になる

睡眠、食事、運動、メンタルヘルス、女性の健康など、あらゆる健康施策の理解と定着を支える基盤施策として有効です。

思い込みや判断の偏りが影響する

確証バイアスや極端な情報への傾倒など、判断の偏りが健康行動を左右するため、理解促進が重要です。

WHAT WE SUPPORT

ご相談いただける主な支援内容

単発セミナーだけでなく、教材・執筆・監修・動画配信まで、ヘルスリテラシー施策として一体で設計できます。

01

ヘルスリテラシー向上研修

健康情報との向き合い方、健診結果の見方、SNS・インターネット情報の見極め方、確証バイアスなど、行動変容の土台となる知識を研修化します。集合研修、オンライン、動画配信など実施形態に応じた設計が可能です。

健康セミナー一覧を見る →
02

教材・発行物の執筆・監修

コラム、パンフレット、啓発資料、社内配布物など、ヘルスリテラシー向上を目的とした教材・発行物の執筆や専門家監修に対応します。社内広報、健康保険組合、労働組合、自治体系団体向けにも活用しやすい構成で支援可能です。

執筆・監修サービスを見る →
03

動画・eラーニング化

研修内容を動画化し、eラーニングやオンデマンド配信へ展開することで、多拠点・シフト勤務・在宅勤務環境でも届けやすい仕組みを設計します。短尺動画、確認クイズ、アンケートなどにも応用可能です。

eラーニング・動画配信を見る → | 動画制作サービスを見る →
04

施策全体の設計支援

ヘルスリテラシー施策を単発で終わらせず、健診後フォロー、健康教育、継続的な情報発信、関連テーマ施策とつなげやすい形へ整理します。組織課題・対象者・実施形式に応じたオーダーメイド提案が可能です。

PROGRAM THEMES

代表的なテーマ例

"ヘルスリテラシー"を抽象概念で終わらせず、現場で扱いやすいテーマに落とし込んでご提案できます。

ヘルスリテラシーとは何か

健康情報を入手・理解・評価・活用する力とは何か、組織においてなぜ重要かをわかりやすく整理します。

健康診断結果の見方と活用

判定だけで終わらせず、健診結果をどう読み、何を行動に移すべきかを整理します。

SNS・ネット健康情報の見極め方

発信者の信頼性、根拠の有無、極端な情報への向き合い方などを具体例を交えて解説します。

確証バイアスと判断の偏り

信じたい情報だけを信じてしまう心理や、フィルターバブル・エコーチェンバー現象が健康行動に与える影響を扱います。

テーマ別の応用教育

睡眠、食事、運動、メンタルヘルス、女性の健康など、各テーマ施策と組み合わせた教育にも対応できます。

コラム・動画・eラーニング展開

研修後も継続的に学べるよう、コラム、動画、教材配布などへ展開しやすい設計も可能です。

ヘルスリテラシーコラムを見る → | ヘルスリテラシークイズを見る →
WHY WELLNESS DOOR

ウェルネスドアが選ばれやすい理由

知識提供で終わらせない設計

"知る"だけでなく"行動に移す"ところまで見据えて、対象者や状況に合う学習導線を設計します。ヘルスリテラシーは抽象的になりがちですが、現場で扱いやすいテーマに落とし込んで、研修・教材・動画を一体で提案できるのが強みです。

17年の健康事業実績
定番テーマから新しい課題まで、実務に落とし込みながら提案してきた経験があります。
250名以上の専門家ネットワーク
産業医、管理栄養士、保健師、理学療法士、トレーナーなど、多角的な専門家と連携しやすい体制です。
研修・教材・動画を一体化
集合研修、オンライン、動画配信、教材制作、執筆・監修まで、一体で設計できる点が強みです。
健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格保有者が多数在籍
ヘルスリテラシー施策を健康経営の文脈と接続しやすい体制があります。
既存コンテンツとの連携
ヘルスリテラシーコラム、クイズツールなど、自社開発の啓発コンテンツとの連携も可能です。
FLOW

ご相談から実施までの流れ

01

課題ヒアリング

対象者、組織課題、実施目的、既存施策との関係を伺います。内容が固まっていない段階からでもご相談可能です。

02

企画設計

研修・教材・動画の組み合わせ、テーマ、形式、講師案を整理してご提案します。

03

実施・制作

集合研修、オンライン、動画、教材制作など、目的に応じた形式で実施します。

04

継続展開

必要に応じてコラム、動画配信、eラーニング、次回施策のご相談へつなげます。

FAQ

よくあるご質問

ヘルスリテラシー研修だけでも依頼できますか?
はい。単発の研修・セミナーとしてのご依頼も可能です。対象者や目的に合わせたテーマ設計をご提案します。
健康セミナー一覧を見る →
教材やコラムの監修・執筆もお願いできますか?
はい。パンフレット、配布資料、社内広報物、コラム、健康教育コンテンツなどの執筆・監修にも対応しています。
執筆・監修サービスを見る →
動画やeラーニングとして展開できますか?
はい。オンデマンド動画やeラーニング形式への展開も可能です。多拠点・シフト勤務・在宅勤務環境でも活用しやすい形をご提案します。
eラーニング・動画配信を見る →
他の健康テーマ施策と組み合わせられますか?
はい。睡眠、食事、運動、メンタルヘルス、女性の健康など、他のテーマ施策と組み合わせたヘルスリテラシー教育にも対応できます。
ヘルスリテラシーに関する既存コンテンツはありますか?
はい。ヘルスリテラシーコラムおよびヘルスリテラシークイズを公開しています。研修前後の導入や継続学習にもご活用いただけます。
コラムを見る → | クイズを見る →
まだ何から始めるか決まっていなくても相談できますか?
はい。課題が曖昧な段階でも、対象者・目的・実施形式の整理からご相談いただけます。営業のお電話は一切いたしません。
無料で相談する →
CONTACT

ヘルスリテラシー施策を、
組織の行動変容につなげませんか?

研修、教材、コラム、動画配信まで、ヘルスリテラシー向上を目的とした施策を対象者や実施目的に合わせてご提案します。

・ 課題がまだ曖昧な段階からでもご相談いただけます

・ 営業のお電話は一切いたしません

・ 通常1〜2営業日以内にご返信いたします