HEALTH DATA ANALYSIS

健康課題分析ツール
「みえるけんこう」

無料ツールの体験から一歩進んで、
組織単位で「何を優先すべきか」を見える化する

「みえるけんこう」は、これまで感覚的にしか捉えられなかった従業員の健康状態を、WHO等の国際標準尺度を用いて多角的に測定・可視化するサービスです。匿名性の高いサーベイを通じて、組織が本当に取り組むべき健康課題を明確にし、効果的な健康経営の実現を支援します。健康経営の初期段階・中小企業の「はじめの一歩」にも導入しやすい設計です。

BY THE NUMBERS

データに基づく健康経営の第一歩を

18年にわたる健康事業の知見と250名以上の専門家ネットワークを活かし、感覚的な健康管理からデータに基づく戦略的な健康経営への転換を支援します。

3.3万円〜

スタートアップ診断

1事業所・税込・買い切り

3指標

WHO標準の測定ツール

WHO-HPQ / UWES / K6

250名+

健康分野の専門家

分析から施策提案まで一括対応

WHO IS THIS FOR

このような担当者様に向いています

「何を優先すべきか見えない」「社内説明のためのデータが足りない」「無料診断から一歩進んだ可視化がしたい」──そのような方にご活用いただきやすいサービスです。

健康経営担当

健康経営の最初の優先順位を決めたい

健康経営を始めたが、どこから着手すべきか分からない。無料診断だけでは次のアクションが決めにくい場合に向いています。

産業保健スタッフ

不調の傾向を組織単位で整理したい

睡眠、肩こり・腰痛、生活習慣、プレゼンティーイズムなどを組織単位で捉え、優先順位を整理したい場合に。

健保組合

次に打つ施策をデータで選びたい

既存施策の効果測定や、次にどのテーマへ投資すべきかを整理したい場合に向いています。

WHY MIERUKENKO

「みえるけんこう」が選ばれる理由

単なるアンケートツールではなく、測定→分析→施策提案まで一気通貫で対応。健康経営の「次の一手」を決めやすくします。

POINT 01

圧倒的な始めやすさ ── 1事業所 33,000円(税込)

複雑な年間契約や高額な初期投資は不要。買い切り型の明快な料金で、健康経営の第一歩を踏み出せます。失敗のリスクを限りなく小さく抑えながら、データに基づく現状把握が可能です。

POINT 02

WHO等の国際標準尺度による高い信頼性

WHO開発のHPQ(プレゼンティーイズム)、UWES(ワークエンゲージメント)、K6(ストレス反応)など、世界的に信頼性が確立された測定尺度を採用。厚生労働省等の公的データとの比較も可能で、経営層への報告にも耐える品質です。

POINT 03

分析レポート+施策提案までパッケージ化

測定データを集計・分析し、どの課題を優先すべきか、誰に向けて何を打つべきかをレポートでご提出。年間計画の入口を整理しやすくします。単なる自動診断ではなく、専門家の知見を加えた提案です。

POINT 04

設問カスタマイズ・属性設計にも対応

年齢・性別・部署・職種など属性項目を含めたデータ収集設計が可能。企業ごとに最適化したツール設計にも対応でき、部署差・年代差・職種差を見ながら施策の優先順位を整理できます。

POINT 05

売り込まない。診断だけでも歓迎

診断後のセミナー契約などを無理におすすめすることは一切ありません。まずは診断パッケージのみで現状を把握する目的でご活用いただくことも歓迎です。お客様が主体的に判断できる、誠実なパートナーでありたいと考えています。

MEASUREMENT TOOLS

信頼できる、豊富な測定ツール

「みえるけんこう」は、信頼性と網羅性を両立した測定ツールで貴社の課題解決を支援します。

📊

豊富な測定項目

生産性損失から、ストレス、生活習慣、女性特有の健康課題まで。組織が抱える問題を多角的に「みえる化」します。

🔬

信頼性の高い科学的根拠

WHO等が開発した国際的な診断ロジックや、国内外の大学で利用される学術的尺度に基づき、信頼性の高いデータを取得します。

📈

客観的な比較基準

厚生労働省などの日本の公的統計と比較。自社の立ち位置を客観的に把握し、的確な目標設定と効果検証を可能にします。

実際の測定ツールをお試しいただけます

個人の結果はCSVファイルで保存可能。集団の集計は当社からの分析と合わせてご提供します。

測定ツールを試してみる

「何を優先すべきか見えない」
その課題を、データで解決します

健康経営の第一歩に。
まずは「どのような情報を社内で収集すると施策に活かしやすいか」
からご相談いただけます。

無料で相談する 分析レポートのサンプルを見る

※ 診断のみのご利用も歓迎です

ANALYSIS TRENDS

分析で見えやすい課題の傾向

「なんとなく不調が多い」では終わらせず、どの課題が優先かを見つけやすくなります。

😴 睡眠不足・休養の質

集中力や生産性低下にもつながりやすい、働く世代の不調の背景として見えやすいテーマです。

🍽️ 生活習慣の乱れ

食習慣・運動習慣・生活リズムの乱れが、プレゼンティーイズムや将来的な健康リスクとどう関係しているかを把握できます。

🪑 肩こり・腰痛

デスクワークや職種特性に応じて、身体の不調が生産性や働きやすさへ与える影響を見つけやすいテーマです。

👩 女性の健康課題

ライフステージ課題や働きやすさに関わるテーマの入口として整理しやすくなります。

🏢 部署差・年代差・職種差

組織全体では見えにくい偏りを見つけ、誰に何を優先して届けるべきかが整理しやすくなります。

👪 属性別の生活背景差

既婚・家族構成などによる生活習慣の差を、企業ごとの分析設計に応じて深掘りできます。

PDCA CYCLE

「みえるけんこう」で実現する健康経営PDCA

測定→分析→施策→効果測定の4ステップで、データに基づく健康経営を回します。

STEP 01

測定

PCやスマホからサーベイを実施し、組織の現状を把握します。匿名性に配慮した運用で、従業員が安心して回答しやすい環境を整えます。

STEP 02

分析・優先順位整理

レポートを基に、何を優先すべきか、誰に向けて何を打つべきかを整理。年間計画の入口を決めやすくします。

STEP 03

施策提案

分析結果に基づき、セミナー、運動、動画など、次に必要な施策提案へつなげます。ウェルネスドアの200名以上の専門家ネットワークで施策の実行もサポートできます。

STEP 04

効果測定・改善

施策後に再度測定を行い、効果を確認しながら次の改善に活かします。継続的なPDCAサイクルが回り始めます。

導入による3つのメリット

📊 課題の明確化

組織の健康課題がデータで一目瞭然に。根拠のある施策立案が可能になります。

💡 従業員の意識向上

従業員自身が健康を考えるきっかけとなり、セルフケア意識を促します。

🏢 企業価値の向上

健康経営の取り組みが、採用競争力や企業イメージの向上につながります。

REPORT FEATURES

価値ある分析レポートの特長

データから、貴社が次に何を決めるべきかを具体的に整理しやすくします。

📋 ひと目でわかる健康状態

組織の健康状態をスコアで評価。多忙な担当者でも瞬時に強みと課題を把握しやすくなります。

🎯 優先テーマが決めやすい

睡眠か、生活習慣か、肩こり腰痛か──今最も優先すべきテーマを整理しやすくなります。

👥 最重要対象者が見えやすい

部署別・年代別・職種別の差を見ながら、誰に向けて先に施策を打つべきかを整理できます。

📅 年間計画につなげやすい

分析結果から、年間施策の組み立てや健康経営の進め方の整理にもつなげやすくなります。

どのような分析結果が得られるか、
実際のレポートサンプルでご確認ください。

分析レポートのサンプルを見る

CERTIFICATION

健康経営優良法人の認定取得に向けて

認定審査では、感覚的な取り組みだけでなく、プレゼンティーイズム等の客観的なデータに基づいた「従業員の健康課題の把握」と「施策の効果測定」が重要視されます。

認定の鍵は「健康状態の見える化」です

「健康経営」は企業の持続的成長に不可欠な戦略となり、その取り組みを客観的に示す「健康経営優良法人」の認定は、企業価値を高める重要な指標です。「みえるけんこう」は、まさにこの認定取得や、社内説明・施策優先順位づけのためのデータ基盤としてご活用いただきやすいサービスです。

「みえるけんこう」が認定に役立つポイント

✔ プレゼンティーイズム・ワークエンゲージメント等の測定データを取得できる
✔ 厚生労働省等の公的統計との比較で、自社の立ち位置を客観的に把握
✔ 分析レポートが、認定申請時のエビデンスとして活用できる
✔ 施策前後の比較で、取り組みの効果測定が可能
✔ 健康経営エキスパートアドバイザー資格を持つスタッフが在籍

PRICING

プランと料金

データに基づく健康経営の第一歩を、始めやすい形でご提供します。

健康経営の「はじめの一歩」に導入しやすい基本プラン

健康経営スタートアップ診断

33,000

(税込・1事業所・買い切り)

含まれる内容:

基本ツール3種(ワークエンゲージメント、プレゼンティーイズム、アブセンティーイズム)の測定
分析レポートのご提出 ── 結果から見えた健康課題と、具体的な改善施策をご提案
次の施策検討のための整理 ── どのテーマを優先するか、年間計画の入口を決めやすく

導入単位:1事業所ごと
※ 営業所や職種単位での導入を推奨。部署ごとに結果が変動する可能性があるため、より正確な測定と分析が可能です。

その他のプラン(別途お見積り)

基本の3ツール以外の測定や、単独でのツール導入、設問カスタマイズ、属性設計、個別企業向けの最適化にも柔軟に対応可能です。「こういう情報を社内で収集したいが、どんな設計がよいか分からない」という段階からもご相談いただけます。

生活習慣(食・運動・睡眠 等) 飲酒・喫煙習慣 単独ツールの導入 カスタマイズツールの作成 女性の健康課題 属性設計の最適化

※ ご予算やご要望に応じて柔軟にプランをカスタマイズいたします
※ まずはお気軽にご相談ください。無料でお見積りいたします

COMPARISON

無料診断ツールとの違い

無料ツールは「入口の体験」、みえるけんこうは「組織単位の本格診断」です。データ収集・分析・施策提案までをつなげることで、次の行動に移しやすくなります。

無料ツール

✔ 健康経営の入口として、まず体験するためのツール
✔ 一般化された設問を中心に、簡易的な把握に向いている
✔ 「何が測れるのか」を知る最初の接点として活用しやすい
✔ 組織ごとの詳細な設計やレポート提案までは行わない

みえるけんこう

✔ 組織単位での本格的な健康課題分析
✔ 年齢・性別・属性項目を含むデータ収集設計が可能
✔ 設問カスタマイズ、企業ごとの最適化にも対応
✔ 分析レポート+施策提案までパッケージ化
✔ 今後の健康施策づくりの入口として使いやすい

競合サービスとの比較

私たちは「はじめの一歩」にこだわります。数ある健康経営サービスの中で、「みえるけんこう」がどのような位置づけにあるかを整理しました。

比較軸 一般的な多機能型・継続契約型 みえるけんこう(スタートアップ診断)
ターゲット 主に中堅〜大企業。人事部が主体となり継続運用。 健康経営の第一歩を踏み出す全ての企業。特に中小企業や特定部署での導入に最適。
料金体系 従業員数に応じた月額・年額課金(数十万〜数百万円) 1事業所 33,000円(税込)の買い切り
主な機能 パルスサーベイ、ストレスチェック、研修、産業医連携など多機能 課題の可視化に特化(重要な3指標に厳選)
得意なこと 継続的なモニタリング、網羅的な機能提供 「現状把握」と「次の一手の明確化」

MEASUREMENT DETAILS

測定項目でわかること

従業員と組織の「未来のリスク」を、信頼性の高い指標でどのように可視化するのかをご紹介します。

TOOL 01

プレゼンティーイズム損失(WHO-HPQ)

出社はしているものの、心身の不調が原因で本来のパフォーマンスを発揮できていない状態。放置すると休職につながる「隠れ不調」による、目に見えない生産性損失を数値化します。

質問例:「過去4週間のうち、ご自身の健康問題が原因で、仕事の能率が落ちたと感じた日は何日ありましたか?」

🏢 企業にとってわかること

部署や職種ごとの生産性低下の傾向を把握し、業務負荷の見直しや人員配置の最適化など、的確な改善策の根拠となります。

👤 従業員にとってわかること

自分では気づきにくい「パフォーマンスの低下」を客観視でき、セルフケアの重要性を再認識するきっかけになります。

TOOL 02

ワークエンゲージメント(UWES)

仕事に対するポジティブで充実した心理状態のこと。「熱意・没頭・活力」の3要素で測定し、従業員の「働きがい」を可視化します。

質問例:「自分の仕事に誇りを感じていますか?」

🏢 企業にとってわかること

組織全体のエンゲージメントレベルを把握し、人材定着や生産性向上のための施策(キャリア支援、裁量権の委譲等)のヒントを得られます。

👤 従業員にとってわかること

自身の仕事へのモチベーションを振り返り、キャリアプランを考える良い機会になります。

TOOL 03

ストレス反応(K6)

世界的な標準指標である「K6」を用い、過去30日間の心理的ストレス(抑うつ・不安など)の程度を測定します。メンタルヘルス不調の早期発見につながります。

質問例:「過去30日間で、神経過敏に感じたことはどのくらいありましたか?」

🏢 企業にとってわかること

高ストレス者率や、部署ごとのストレス状況を把握し、職場環境の改善やラインケア研修の必要性を判断する材料となります。

👤 従業員にとってわかること

自身のストレスレベルを客観的に知り、必要であれば専門家へ相談するなど、早期のセルフケア行動を促します。

HONEST VIEW

正直にお伝えしたいこと

「みえるけんこう」は万能ではありません。お客様によってはデメリットと感じられる点も包み隠さずお伝えします。

ℹ️ 機能は多くありません。だからこそ、本質的な課題に集中できます。

デメリット:大手のHRプラットフォームのような多機能性はありません。

私たちの考え:機能が多すぎると「結局何から手をつければ良いのか分からない」状況に陥りがちです。私たちは健康経営で最も重要な「Check(現状把握)」と「Plan(計画)」に機能を絞り込み、お客様が本当に解決すべき課題に集中できるよう支援します。

ℹ️ 継続的な自動モニタリング機能はありません。まずは、地に足のついた計画が重要です。

デメリット:毎月自動でサーベイを配信するような「パルスサーベイ」機能は標準プランに含まれません。

私たちの考え:頻繁な観測の前に、まず組織の健康課題の全体像を正しく、深く把握することが不可欠です。しっかりとした現状分析から的を射た施策を実行し、その効果を測る。この地に足のついたPDCAサイクルが、健康経営成功の最短ルートだと信じています。

FAQ

よくあるご質問

「みえるけんこう」に関して、よくいただくご質問をまとめました。

Q.なぜこの価格で提供できるのですか?
より多くの企業様に、健康経営におけるデータ活用の第一歩を踏み出していただきやすいよう設計した導入プランです。単なる自動診断ではなく、分析レポートと次の施策提案までつなげやすい点を重視しています。
Q.回答者の匿名性は保証されますか?
はい、匿名性に配慮した運用が可能です。従業員の皆様が安心して回答しやすい環境づくりを重視しています。
Q.何人くらいから実施できますか?
事業所単位・職種単位など、比較しやすいまとまりでの導入をおすすめしています。実施人数や構成に応じてご相談ください。少人数の部署から始めていただくことも可能です。
Q.部署別・職種別比較はできますか?
はい。属性設計に応じて、部署差・年代差・職種差などを見ながら、どの層を優先すべきか整理しやすくなります。
Q.経営層への報告や健康経営優良法人の実務にも使えますか?
はい。健康課題の可視化、優先順位整理、施策の効果測定という観点で、社内説明や健康経営の進め方整理にも活かしやすくなります。WHO等の国際標準尺度と公的統計との比較に基づくレポートは、経営層への説得力も高いです。
Q.分析後に何を相談できますか?
次にやるべき施策、対象者の優先順位、セミナー・運動・動画などの実施手段、年間計画の考え方などをご相談いただけます。ウェルネスドアの200名以上の専門家ネットワークを活用した施策の実行もサポート可能です。
Q.無料診断ツールとの違いは何ですか?
無料ツールは入口の体験であり、「みえるけんこう」は組織単位でデータを収集・分析し、レポートと施策提案までつなげやすい本格診断です。企業ごとの属性設計や設問カスタマイズにも対応できます。
Q.診断後のセミナー等は必ず契約する必要がありますか?
いいえ、その必要はありません。まずは診断パッケージのみで現状を把握する目的でご活用いただくことも歓迎です。診断後に施策をご検討される場合は、改めてご相談ください。

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「みえるけんこう」と合わせてご検討いただけるサービスをご紹介します。

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健康課題分析ツール「みえるけんこう」 サービス資料(PDF・全11ページ)

組織の健康課題を可視化し次の一手を決めやすくする分析ツールのご案内です。測定項目・レポートの特長・無料診断ツールとの違い・基本プラン ¥33,000(税込)の詳細を掲載しています。

社内検討・ご提案資料としてもご活用いただけます。

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【ウェルネスドア】健康課題分析ツール「みえるけんこう」.pdf
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貴社の「なんとなくの不調」を
データで「見える化」しませんか

まずは、どのような情報を社内で収集すると
今後の施策に活かしやすいか、からご相談いただけます。
健康経営の初期導入や中小企業の第一歩としてもご活用ください。

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※ 診断のみのご利用も歓迎です。無理な営業は一切いたしません